【稲森美優】日本一競泳水着が似合うグラドルがカラダひとつで魅せる「動く写真集」《サンプル動画あり》

2018年12月01日
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LANK:S
 自他共に認める日本一競泳水着が似合う女性の1人・・・いや、競泳水着を着るために生まれたグラドルと呼ぶに相応しい稲森美優ちゃん
 本作はイメージビデオというより「動く写真集」と呼ぶのがピッタリな、刻々と変化するポージング・表情――彼女自身が演出する身体の美しさをマルチアングルの連続写真でゆっくり捉え、鑑賞する新しい試みはとても美しく官能的な世界が広がっていました。
「Mermaid」 稲森美優 Nobrand 70分 

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【第1チャプター】舞台となった森林に溶け込む鶯色の水着をあえてチョイス、ポーズを連続でキメるさまをスローモーション映像で。身体をくねらせ何度も悩ましく腕を上げワキを披露・・・しかも胸のポッチリ!ココが成人指定になったのかしら。オトナの色香を少年たちにも味わってもらいたいのに!
 【第2チャプター】黒髪に赤い水着+白い背景のコントラストが鮮やかな映像。引きのカメラショットが髪をかき上げる瞬間に胸元&ワキのアップに切り替わるカメラワークの巧みさに感激!撮り手も被写体も魅せどころを判っているからこそこの表現方法にたどり着いたのが良くわかる部分です。
【第3チャプター】羽織った薄手のパーカーを脱ぎ去りグレーの水着で。ライブパフォーマンスでは絶対に観られない・この作品じゃないと感じられない表現がそこにあります。第4チャプターでは素っ裸?の上にYシャツだけの状態で蛍光オレンジの水着を携えた美優ちゃん。足を通すとスルスルとスイムスーツを着用しながらシャツを脱いでいくドキッとさせる光景。
【第5チャプター】夕闇の背景に溶け込むような艶めかしい紫色の水着に包まれた肢体を浮き上がらせる映像。一瞬一瞬隙なく全身へと意識を行きわたらせていなければスローモーションでここまで見応えのあるものは出来ません。決してチャッチャッと撮影した短い映像を引き延ばす意図なんかじゃないことは作品を観ればよくわかることでしょう
【第6チャプター】夜空をバックに、真下からの照明で浮かび上がる白青水着姿の美優ちゃん。チャプターごとに背景と同系統のカラーの衣装と、対比の色を使い分けることで作品を頭から通して観ると単調にならず飽きさせない意図が感じられます。
ラスト【第7チャプター】ロウソクが何本も立てられた階段を下りてくる映画のワンシーンのようなゴージャスなシーン。白水着で足を水に浸し身体ごと浸かり、立ち上がるときに皮膚と同化した水着の滑らかな質感が伝わってきます。
 競泳水着という、わずかな厚みの生地を着用した文字通り女性のカラダひとつでここまで見応えのある作品・・・それも、アート志向でありながら単に〈きれいでしょ・美しいでしょ〉というものではなく、セクシーをも追及した表現なのが嬉しい!

 画面外から伸びる腕が演者をひたすら触りまさぐり続けるイメージビデオが跋扈する昨今の業界。何度でもいうけど、それはもはや〈被写体〉ではなく〈触る・触られる対象物〉。そんな安直な演出はイメージビデオ最大の魅力である〈女性の内側から湧き上がる「見てほしい!そして感じてほしい!」という情念〉を殺してしまっている気がしてならないんです。
 もしグラドル自身がそういった映像を届けたいのであれば、僕などがとやかくいう筋合いはございません。しかし、もし演出方法に疑問を持っている方がいるならば、勇気をもってご自身の考えを伝えて頂きたい。 若者の妄想力はそこまで落ちちゃいないと信じています!

先生、如何でしょう?

【DMM動画なら今すぐ視聴可能!】
「Mermaid」 稲森美優



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